フィルムリフォーム

今や定番となりつつある、フイルムを紹介致します。
各メーカ様から出ているフイルムですが、サンゲツ様ならリアテック。住友3M様ならダイノックが有名です。簡単に言ってしまうと「接着剤付きの印刷フィルム」です。驚くのはその「耐久性」{豊富な品揃え」「施工性」です。
 まず「耐久性」ですが、芸術家の岡本太郎様が製作された大阪万博のテーマ館シンボル、太陽の塔に使用されたり、独特な造形で有名な浅草のアサヒビール吾妻橋ビルにも使用されていることから、「耐久性」に富んでいます。
 そして「豊富な品揃え」ですが我社では良くドアに施工するのですが、印刷してある柄が豊富なのはもちろんですが、なんとタイル張りの浴室やユニットバスの天井や壁にも施工出来るのです。いつ張っても仕上がりには感動します。
 最後に「施工性」ですが、我社では本当によくフィルムを使用い致しますのでいつも実感します。昔のフィルムと言えば値段が高く張るのが大変難しくて、張る前は良く緊張していました。しかし近年のフィルムはフィルム裏面の接着剤の部分に細かな溝があり、そこから上手く空気が逃げてくれるので綺麗に張れます。
また、ヒートガンの熱風で伸びる性質がありますので、曲面にも施工が出来ます。良く1枚の材料でヘルメットを張れれば一人前と言われました。

我社ではフィルムも工事も得意としておりますので御用命の際は是非宜しく御願い致します。